レンジャー入り構成でメイヴに挑戦

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メイヴでレンジャー構成を試してきました。簡単な装備や動き、テンプレ構成との違いなどを紹介します。

 

 

レンジャー入りの特徴

レンジャー入りのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

レボルスライサーケルベロスロンド災禍の陣により大幅な火力アップの補助が出来る。

・自身もケルベロスロンドフェンリルアタックで火力を出せる。

・ザオラルがあるため、余計なせかいじゅの葉の消費を抑えられる。

 

デメリット

・状態異常解除の特技が無い。

・バイキ系の特技や呪文が無い。

 

 

装備

 

一緒に行ったフレさんの装備とステータスです。

巨商セットなのは、いざという時のベホイム用です。腕はフリーのためクロッシュグローブのきようさ錬金です。きようさはレボルスライサーの成功率とフェンリルアタック、ケルベロスロンドのダメージアップに関わってくる重要なステータスです。出来ればきようさは600↑欲しいところです。

他の候補としてはひっさつチャージ率+1%が付いているクロッシュセットがあります。どちらを取るかは人の好みで分かれそうです。

武器はブーメラン+盾の他に弓も必要になります。弓は最新の魔弓のサジタリウスの攻撃錬金がベストです。

 

アクセは耐久力重視です。レンジャーのメイン火力のケルベロスロンドとフェンリルアタックはきようさ依存のため、攻撃力はそこまでなくても良さそうです。

 

 

構成

今回の構成は戦士、バト、レン、僧侶でした。

 

レンジャーにはバイキ系の特技や呪文がないため、火力枠にはすてみで自己バイキが出来るバトマスがおすすめです。

戦士は武刃将軍のゆびわの行動時バイシオンかレンジャーのひっさつ「妖精たちのポルカ」でバイキ状態に持っていきます。戦士のバイキはそこまで急ぐ必要はないでしょう。

 

 

動き

開幕は弓ポンをします。

 

状態異常解除は僧侶のひっさつしかないため、いつも以上に慎重にいきたいです。

 

チャージタイム技のCTが溜まったらいよいよ本番です。レボルスライサー、ケルベロスロンドを次々と決めていき、火力補助をします。

 

きようさが600以上あるのでレボルスライサーが高確率で決まっていきます。

効果は20秒間敵の受けるダメージが1.5倍になります。

 

 

ケルベロスロンドはきようさ依存の3回攻撃+20秒間敵がうけるダメージが1,5倍になる効果がかかります。3回全てに効くかどうかの判定があるため、ほぼ成功します。ケルベロスロンド自体のダメージも中々ですね。

ただしレボルスライサーとケルベロスロンドの追加効果は重複しないため注意が必要です。効果時間の延長もないため、必ず片方の効果が切れた後にもう片方を使うようにしましょう。

 

※レンジャーの主なチャージタイム特技のCTは以下の通りです。ダメージアップの効果中に強力な特技を使えるように上手く調整していきたいです。

初回 2回目以降
レボルスライサーⅢ 45秒 90秒
ケルベロスロンドⅢ 55秒 110秒
フェンリルアタック 25秒 60秒
ロストスナイプⅢ 0秒 25秒
ダークネスショット 30秒 60秒

 

 

レンジャーは攻撃だけでなく回復面も強いです。

ザオラルはもちろん、ベホイムも意外と役立ったりします。

 

 

 

僧侶が天使やザオラルで復活した直後のバフが整っていない間の回復の手助けが出来ます。

回魔370、巨商セット、ベホイムの奇跡があれば回復量は約350まで上がります。ザオラルで復帰した人ならほぼ全快に出来る位の回復量ですね。

 

 

まとめ

レンジャー構成は他の構成に比べて火力が高く、高速周回には中々おすすめです。その代わりに状態異常解除がないため、安定性は低めです。避けれる状態異常攻撃は確実に避けれる様に練習しておきたいです。

またバトマスを占い師に変える事でレンジャーの弱点を補う事も出来ます。火力が足りるようなら戦・占・レン・僧の構成も面白そうですね。

 

 

 


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