レグナード戦での動き方 僧侶編

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レグナード戦での僧侶の動き方について考察したいと思います。

装備や宝珠の事や、他職については次回以降で書いていきます。

 

ラインの維持

レグナード戦での僧侶の1番重要な役割はパラと共にラインを押し上げる事です。

理想はズッシ無しでパラと共に押し勝ち出来る、重さ282を確保したいところです。

また、パラのズッシの更新も需要な役割です。

パラはどうしても手数が足りなくなってしまうため、ヘビチャの更新を毎回するのがきつい場合があります。そこを僧侶がカバー出来ればパラは大分余裕が出来ます。

この様に僧侶はパラと共同作業でラインを下がらせない、ということをメインに動いて行きましょう。

 

補助の優先順位

他の補助の優先順位はキラポン>聖女>フバーハ>その他、の順になります。

HPが75%以下になると、レグナードはテールスイングと裁きの雷槌を使用します。

裁きの雷槌は感電状態になってしまうため、必ずキラポンで対策したいです。

 

竜の咆哮対策

HPが50%以下になると竜の咆哮を使用するようになります。

竜の咆哮を食らうと一定時間スタンしてしまい、行動不能になってしまいます。

非常にやっかいな技ですが、この咆哮を上手く対処出来れば、レグナード戦での安定度はかなり上がります。

 

竜の咆哮の発動条件はいくつかあります。

①非怒り時にHPが50%以下になった時のターンエンド後。

②HP50%以下時に怒り、激怒になった時。

③HP50%以下時に、ターンエンド以外で裁きの雷槌か霜白の氷塊を使った後は「通常攻撃→竜の咆哮」か「テールスイング→通常攻撃」の順で行動する事が多い。

 

この中でも特に対処が難しいのは②の怒りや激怒時の咆哮です。

HPが50%以下時にレグナードが怒ったり激怒する条件は以下の通りです。

・HPが45%以下になった時、HPが25%以下になった時。

・HPが10%以下になった時(確実ではないが激怒する時がある。)

・誰かが呪文を使う。

・誰かが攻撃する。

 

この怒りが相撲中以外で来てくれればパラが押し返すことによって拮抗状態を維持出来るので楽なのですが、問題は相撲中に怒った場合です。

相撲中に怒った場合にパラが押し続けてしまうと、押し合い反撃を食らう事になり、パラがほぼ確実に死んでしまいます。

なので相撲中に怒った場合はパラは押すのを止めなくてはなりません。

押さなければラインが下がってしまい、後衛地帯までレグが来てしまいますが、この時に僧侶が横にいればスタン中でも2人で止める事が出来ます。

 

パラが相撲中に怒りが来た場合は、咆哮に備えてパラの横か真後ろに陣取るようにしましょう。

 

パラと僧侶が重なる事により、スタン中でも押される速度が下がります。

また僧侶にズッシがかかっていれば完全に止める事も出来るので、HP50%以下時は出来れば僧侶もズッシをキープしておきたいです。

ただし、レグはHP75%以下の場合は呪文怒りがあるため、不用意に敵の前でズッシ等の呪文は使わないようにしたいです。

また、まもりの盾を使う事により、50%の確率でスタンを回避出来るのでこちらも忘れずに使っておきましょう。

 

まとめ

レグナード戦における僧侶は非常に難しくやりごたえのある職といえます。

常に行動の優先順位を意識して、動いていきたいですね。

またレグナード戦で1番やっかいな竜の咆哮の対処法を覚えておくことで安定度がかなり上がると思うので、こちらも是非実戦してみて下さい。

 

 

 


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